海から生まれたアイデアで、恐竜ブロックの世界をつくろう
恐竜の世界は、1本の花の茎から始まります。土台に茎を差し込み、もう1本つないで、上に花を添える。小さなジャングルができたら、恐竜を置き、植物の間に道を残してみましょう。物語が生まれる場所のできあがりです。
新しいSUPUZZ Dinosaur Jungle(恐竜ジャングル)は、SUPUZZの海洋シリーズから着想を得た恐竜ブロックです。色鮮やかな海中の景色をつくるアイデアが、花の茎をつないで恐竜の住む場所をつくる遊びへと広がりました。L1・L2・L3の3種類から選び、景色や恐竜の配置を自由に変えられます。
恐竜ブロックのヒントは、海の景色の中に
サンゴ礁には、枝分かれした形、上へ伸びる形、集まってできる形があります。その立体的な景色が、海洋シリーズから恐竜ジャングルへの発想につながりました。少しずつ組み立てながら、高さや色、探検する場所を増やしていく世界です。
SUPUZZ Ocean Worldシリーズの舞台は海の中。今回は、花の茎で高さを出し、花で彩りを添え、恐竜を物語の登場人物にするジャングルです。どちらも、世界の姿を子ども自身が決められます。
これは想像の中の恐竜ガーデンです。鮮やかな花の森も、カラフルな広場も、自由な物語の舞台になります。
花の茎をつないで、恐竜の世界を組み立てる
茎のパーツをつなぐこと自体が、組み立て遊びの楽しさです。平らな並びから、背の高い植物、低い花、恐竜が歩ける空間のある立体的な景色へと変わっていきます。
- 地面の形を決める。 パズルのようにつながる土台を並べて、ジャングルの広がりを決めましょう。
- 花の茎で高さを出す。 土台に茎を差し込み、植物のパーツをつなぎます。小さなまとまりから始め、高さを変えてみましょう。
- 花や植物を配置する。 同じ色を集めたり、あちこちに散らしたり。道や広場になる隙間も残します。
- 恐竜を迎える。 それぞれの居場所を決め、探検に出かける理由を考えてみましょう。
- 物語に合わせて組み替える。 土台や植物を動かせば、昨日の庭が今日の冒険の舞台になります。

恐竜ジャングル L1・L2・L3の違い
3つのセットは、同じ自由な遊びを異なるピース数で楽しめます。使いたいパーツの数や、お子さまがつくりたい景色に合わせて選びましょう。
L1:小さな世界から物語を始めよう
L1は41ピース。小さな恐竜ガーデンから始められるコンパクトなセットです。花を集め、恐竜の居場所を決めたら、配置を変えて別の物語も楽しめます。
L2:広がっていくジャングルに
L2は99ピース。より多くのパーツで、変化のある景色を組み立てられます。背の高い植物の隣に花の広場をつくり、恐竜がどう行き来するか考えてみましょう。
L3:もっと大きな恐竜の冒険へ
L3は129ピースで、3種類の中で最もパーツ数の多いセットです。広い恐竜パークを想像したり、花や物語の異なる小さなエリアをいくつかつくったりできます。
3種類とも対象年齢は3歳以上と案内されています。購入前に各商品ページで、選択したセットの内容・パッケージ・年齢の案内をご確認ください。
自由に楽しむ恐竜遊びのアイデア3つ
景色が完成したら、そこから遊びが始まります。こんなテーマで、次の組み立てにつなげてみましょう。
- 花のジャングルを散歩: 植物の間に道をつくり、恐竜が途中で何を見つけたか物語にしてみます。
- 高さの違う庭: 低い花の隣に高い植物を並べ、形を比べたり配置を変えたりして景色を楽しみます。
- 恐竜それぞれのおうち: お気に入りの場所と、そこに住む理由を考えます。新しい仲間が来たら、配置も変えてみましょう。
茎をつなぐ作業では手を動かし、配置を考える場面では自分のアイデアを形にします。大人も「ここには何をつくろう?」と聞きながら、お子さまの発想に寄り添って参加できます。
恐竜ブロックのよくある質問
恐竜ジャングルの着想はどこから?
SUPUZZの海洋シリーズで景色を組み立てる発想から生まれました。花の茎や恐竜を配置し、自分だけのジャングルをつくります。
L1・L2・L3は何が違いますか?
L1は41ピース、L2は99ピース、L3は129ピースです。各セットの内容は対応する商品ページをご覧ください。
恐竜を組み立てるのですか?
恐竜のフィギュアと、その周りの環境をつくるパーツを組み合わせるセットです。花の茎、花、植物の飾り、パズル式の土台などを使います。
つくった景色は組み替えられますか?
はい。土台や植物の配置を変えて、次の物語に合うジャングルをつくれます。